八幡浜市水泳記録会に向けて、水泳選手を励ます会を行いました。

出場する 22 名の選手が紹介され、それぞれの出場種目が発表されました。名前を呼ばれた選手たちは力強く返事をし、代表児童が大会に向けた目標を堂々と宣言しました。

これまでの練習で培った自信が表情にもあらわれ、頼もしさを感じる壮行会となりました。 全校児童からは温かいエールと力強い声援がおくられ、選手たちは記録会に向けて決意を新たにしたことでしょう。


選手の皆さんの健闘を心から期待しています。
「がんばるぞ!千丈小水泳部」
ALT訪問があり、サム先生とダニエル先生が来校しました。
サム先生は7月で八幡浜市での勤務を終えられるため、今回が千丈小学校での最後の授業となりました。 どの学年でも、子どもたちはサム先生との別れを惜しみながら、温かい雰囲気の一日を過ごしました。


サム先生、3年間にわたり楽しく英語を教えていただき、本当にありがとうございました。

千丈地区・川之内地区公民館の皆様、八幡浜陶芸会、保内陶芸クラブの皆様を講師としてお迎えし、5・6年生を対象に陶芸教室を行いました。
陶芸教室は毎年実施している行事で、児童は準備していただいた材料や道具を使いながら、思い思いの作品づくりに挑戦しました。

皿やお椀などの食器類、置物など、工夫を凝らした作品が次々と仕上がり、教室内は創作への意欲に満ちた時間となりました。


地域の皆様と交流しながら作品づくりに没頭するひとときは、児童にとって貴重な体験となりました。



御指導・御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

校長先生作 千丈小キャラクター「千福くん」
もっとなかよし大作戦 ~ミッションゲーム~ を行いました。
異学年ペアの児童で協力して3つのミッションのクリアを目指します。
ミッション① 校長先生と教頭先生を探して「夏休みに楽しみにしていること」を話し、ハイタッチする。
ミッション② 児童会メンバーの写真を探し、そこに書いてある数字の暗号を解く。
ミッション③ ○○先生を探してくじを引き、校歌を歌う。
どのペアも、協力して行動しながら次々とミッションをクリアしていきました。
楽しみながら、ペアでの交流がより深まる活動になりました。



1学期も残り1週間となりました。
水泳部では、市水泳記録会に出場する選手が決まり、記録会に向けた練習も大詰めとなっています。
どの選手も、それぞれの種目で少しでもタイムを縮めようと、全力で練習に取り組んでいます。
記録会は7月22日。がんばるぞ!千丈小水泳部


4年生は社会科の学習で、八幡浜南環境センターを見学しました。
環境センターでは、施設の役割やごみを焼却する仕組みについて、職員の方から詳しく説明していただきました。実際にごみが焼却されている様子や、種類ごとにどのように処理されているかを見学し、子どもたちは真剣にメモを取りながら学習していました。
学校や家庭から出るごみがどのように処理されているのかを知ったことで、「ごみを減らしたい」「正しく分別したい」という気持ちがさらに高まったようでした。今回の見学で学んだことを、これからの生活にも生かしていきます。



クラブ活動を行いました。
1学期最後のクラブ活動の内容は、次の通りです。
コンピュータクラブ・・・パソコンを使ったコマどりアニメの制作
手作り・チャレンジクラブ・・・フルーツゼリー作りとゲーム大会
スポーツクラブ・・・水球
児童は、それぞれのクラブで意欲的に活動してきました。
2学期からの活動も楽しみですね。



移動図書館「サルビア号」が来校しました。
サルビア号が校庭に入ると、児童はさっそく、それぞれに興味のある本を探して借りました。
しっかりと読書に親しみ、間もなく迎える夏休みにもたくさんの本を読んでほしいと思います。


7月6日は「児童生徒をまもり育てる日」です。
千丈小学校では、この日に合わせて「ふれあいあいさつ活動」を実施しています。
学校運営協議会委員の皆様や各自治公民館の方々にご協力いただき、通学路の各所であいさつ運動を行っていただきました。
あいにくの雨でしたが、児童は元気いっぱいにあいさつをしながら登校してきました。


昨日の1・2年生生活科、水遊びの様子です。
先週は雨の日が続いていたのですが、昨日は久しぶりの晴天。
1・2年生は、生活科の学習や今年度初めての水泳授業を楽しみました。



2・3年生で「歯みがき教室」を行いました。
八幡浜市こども家庭センターから保健師の方に来ていただき、虫歯にならないために気を付けることや、正しい歯のみがき方を教えていただきました。


八幡浜市教育研究集会「人権・同和教育部会」の研究として、5年生の総合的な学習の時間の授業を公開しました。
5年生はこれまで、ハンセン病問題について継続的に学習し、患者・回復者の方々が受けてきた差別の歴史や現状について調べてきました。
今回の授業では、これまでの学びを踏まえて 「みんなが支え合って共に生きるために、自分たちにできること」 をテーマに、子供たちが考えたことを学級全体で伝え合いました。


子供たちの発表からは、 「差別を見逃さない」「差別を許さない」 という強い思いが感じられ、一人一人が真剣に差別の問題と向き合っていることが伝わってきました。
とても意義深く、5年生の成長が感じられるすばらしい授業でした。
今日は、全校みんなで遊ぶ日でした。
ここ数日の天候不良で室内での遊びでしたが、縦割り班のメンバーと楽しく遊びました。
ドッジボールやフルーツバスケット、ばくだんゲームなど、班ごとに工夫を凝らしながら楽しんでいました。


校内の研究授業として、2・3年生の「学級活動」を参観しました。
この授業では、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にしながら伝える方法を考え、よりよい人間関係を築く力を育てることをねらいとしています。
題材は、友達をからかって困らせている子と、からかわれて困っている子の場面です。それを見ていた自分という立場で、 どのような声掛けができるのかを児童一人ひとりが考えました。

2・3年生は、「上手に伝えられる さわやかさん」を目指し、ペアでの話合いやロールプレイに取り組みました。活動を通して、相手の気持ちを想像することの大切さや、そのための伝え方について深く考える姿が見られました。


相手を尊重し、よりよい人間関係を築くためには、このような学習で身に付くスキルがとても重要です。 これからも、みんなが「さわやかさん」として優しい声掛けができるよう、計画的に学習を進めていきます。