9月29日(火) 点字体験(4年生)
4年生が、福祉学習の一環として「点字体験」を行いました。講師としてお招きした竹の子会の皆様から、点字の仕組みや使われ方について分かりやすく教えていただいた後、実際に点字を打つ体験に挑戦しました。
子供たちは、一つ一つの点の組み合わせに意味があることに驚きながら、真剣に活動に取り組んでいました。また、視覚に障がいのある方が日常生活の中でどのような工夫や支援を必要としているのかについても学び、相手の立場に立って考えることの大切さを実感しました。
体験を通して、誰もが安心して暮らせる社会について考え、福祉への理解を深める貴重な機会となりました。