いじめをなくすための演劇ワークショップ
「なんよ一期座だんだん」の皆様と脚本・演出家の近藤誠二さんをお招きし、「いじめをなくすための演劇ワークショップ(4~6年)」を行いました。
4年生は「世界のあいさつ」をテーマに、さまざまな国の人とのつながりを大切にしようとする劇に取り組みました。大きな声や豊かな表情を意識しながら、相手に思いを伝えようとする気持ちを大切にして発表しました。
5年生は、合唱に合わせて一人一人が自分の夢を発表しました。夢を持つことの大切さや、仲間同士で互いの思いを認め合い、支え合うことの大切さを表現しました。
6年生は、困難に直面しても負けない強い気持ちを持ち、周りの人たちの励ましや支えを力にして乗り越えていこうとする姿を劇で表現しました。また、一人の頑張りを見守り、応援する仲間の大切さについても伝えました。
「なんよ一期座だんだん」の皆様や近藤さんからは、演技の仕方や相手に思いを伝えるために大切なことについて丁寧に御指導いただきました。
児童は、人との関わりの中で互いの違いやよさを認め合い、思いやりの心を持って支え合うことの大切さを学びました。また、困難に向き合う強い気持ちを持ちながら、一人一人が大切にされる温かな人間関係について考える貴重な機会となりました。