7/1(水) 4年生研究授業
4年生の道徳科の研究授業を行いました。
本時は、認知症を患った祖母に対する孫「つばさ」の心情の変化について考える学習です。子供たちは、これまで近隣の養護老人ホームでお年寄りと交流してきた経験を踏まえながら、主人公の気持ちに寄り添い、その心の動きを多面的に捉えていきました。
授業の終末では、これからの養護老人ホームでの交流活動に向けて、自分たちはどのように関わっていきたいのか、一人一人が思いを確かめ合いました。
今日の学びを生かし、今後も相手の気持ちを大切にした、より充実した交流活動へとつなげてほしいと思います。